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たいへんよくできました。

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転職1ヶ月目

年があけて、1月から新しい会社で働いています。
あっという間に1ヶ月。
すごい勢いで仕事にいろいろと占領されてて、
自分のペースや日々のやりくりに
必死に取り組んでる所です。

でも大好きな映画がメインの仕事だから、
とっても楽しいよ。
今はハリーポッターをひたすらみてます。
意外とつらいです(笑)
英語も意識してみてるんだけど、
これであっと言う間にのびたらいいなと願いつつ。

人間関係も一からだから新鮮だけど、
なれるまでがんばらないとね。
一緒にがんばって仕事できるいい仲間と出会えたらと
思ってます。
一生モンの友人とかできるかな。








# by akumanoshiro | 2012-02-05 23:55 | Comments(0)

裁判傍聴はじめてmemo

本日念願の裁判傍聴デビュー。
有給休暇中のわたしは、早起きして元同僚さんと霞ヶ関へ。
A1出口を出ると、そこは裁判所。
重々しい3文字の明朝体の看板が出迎えてくれます。

颯爽と冬空を歩くいい靴をはいた人たちは、
検察か、弁護士か。

わたしは一般入り口に並び、飛行機を乗る前みたいな
手荷物チェックをクリアして、
人が集まってる本日の公判リストがある冊子の前に。

いわゆる傍聴マニアさんたちは、この冊子をみながらメモを出し、
今日傍聴する公判スケジュールを立てる。

わたしも初めて感を見せないように、同じようにぺらぺらと刑事裁判の
冊子を開き、わいせつ、殺人系をチェックする。

まずは、10:00からの「殺人未遂」という今日の目玉的な公判へ。
「審理」ってなんだろうとか思いながら。
そしたら、この裁判は裁判員裁判だったんだ。

だから、検察官も弁護士もとってもわかりやすい丁寧な言葉で
わかりやすく話してくれていた。

父親が自分の娘(次女)をカッとなって背中を包丁でさすという痛ましい事件。
しかも被告の父親は75歳の高齢。
子供の頃に長女に性的いたずらをしたこともあるという過去。
それが次女と妻にばれて、次女が執拗に責め立てた。
そしておこってしまった事件だった。

この家族各々が、家族だからこその愛情と憎しみと怒りと情けなさ、
いろんな微妙な感情がブレンドされて、
考えるのも嫌になって、でも考えなくちゃいけなくて、
ゆるせなくて、でも助けなくちゃいけなくて、
でも、でも、でも、でも、でもでもでもでも…

そんな感情がまみれてまみれて
それを丁寧に組み立てている検察と弁護士と裁判官。

私は殺人未遂ではなくて、障害事件だと感じたけど、
ちゃんと落としどころをみとどけようと思いました。次回判決。



そのあとは、裏DVD販売して捕まった30代のおっさん。
声が小さくて裁判官におこられていた。
検察にため口で攻められてた。完全なるだめだめさ。
なんかこうゆうのになれてる感じだった。

さらに、だめだめだったのが、覚せい剤取り締まり法違反の女。
顔はむくみ、小学生みたいにちょんまげ結わきした30代の女の人。
ゆくゆくきいてたら、5回服役してて仮釈放されて2ヶ月で大麻をあぶったらしい。
なんかさ、地元を歩いてたら偶然売人にあって、
無理矢理手渡されて、ちょっと使って、残りはトイレに捨てたんだってさ。
検察が言う通り、それなら初めから全部捨てろよ。
子供もいるみたいで、今回のことで親に縁を切られたから、
病院にいきたいと必死でひたすらいってたけど、大切な病院名を間違えるという
完全に脳がやられているのか、全くレベルの低い話だった。


そのあとは、売春、児童福祉法違反の27歳の男。
「援デリ」という出会い系の仲介業を経営。
19歳として雇った売春婦が実は17歳だったことで、ひっぱられる。
1回2万で女の子と折半。
この17歳の女の子は、月20−30万稼いでたらしい。
セックスってそんなものなのか。。。。。
この女の子が残念に思うよ。どうしちゃんたんだよーーーーー!
ちゃんと恋愛してよ。お金じゃないでしょ、、、。
にしても、安くない?

甘い汁をすって稼いでいたこのへなへな男の態度は至ってまじめ。
しかし、着ているスーツがテカテカの光沢スーツで、
もってた鞄がアルマーニっぽいクロコダイルの型押しバッグ。
私はこれがとっても気に入らなかった。

父親が証人で登場。この父親、地元の郵便局長らしい。
どんだけ親不孝なのか…。この父親がでてくるの瞬間がとっても痛かった。
でも父親が腹をくくっている感じ、もうどうしようもない感じが
裁判の厳しさを感じさせる。
もう体裁なんて糞くらえだ。ちゃんと裁判をやり遂げようとしっかり
勉強している感じ。いかに刑を軽くするかが勝負だ、といわんばかり。
ボランティアとか、家族思いだとか、環境だとか、

この男、稼いだお金100万を、東日本大震災の義援金として弁護士会に
寄付したという。

売春組織は、誰かを傷つけたり、痛みが伴う訳じゃなく、
みんながそれぞれいい思いができるから、罪の意識が低くなると検察。

確かに。

そのまま被告はまたされ、判決が出る。
1年半の懲役 50万の罰金、3年の執行猶予。
安心している弁護チーム。

しかし主文終わりで、裁判官が言った言葉に唖然。
そもそも学生時代にバイトをしていたホスト時代からの流れでしょう…

いままで「ホスト」なんて言葉は出てこなかったんですけど。
なにそれ。

でも、まてよ。

そっかーーーーー!
だからこのスーツなのね。
だからこのバッグなのね。。


貯金が270万あって、寄付と準備金で170万つかったらしいんだけど、
残りの100万でスーツをかえよ!とただただ思いました。

きっとさ、少し時間経てば、ちょっとした武勇伝みたいなかたちで
仲間に自慢するタイプだと確信したけどな…。



最後は、交通事故。
この弁護士がすごかった。一人で1時間以上語る。
同じことを何度も何度も。
20ページくらいある資料をぜ〜〜〜〜んぶ読んでた。
飲酒だけが理由じゃないってことをずーーーーとね。

検察官はイラだちを露にし、咳をしたり、椅子をならしたり、
何度も時計をみたりと、こっちもすごい。

最後、検察がなにかいうかな?と思って期待して待っていたのだけど、
裁判官が1時間の話を20秒くらいでまとめて閉廷。

え〜〜〜〜〜〜!?

この被告、すっごいまじめそうだった。
エグザイルのMATSUさんみたいで、とっても真摯に向き合ってた。
もうお酒は飲まないっていってたけど、本当に飲まなそうだったよ。

事故はしょうがないけど、でもこの緩みがこんな形になってしまうんだ。

ふぅ。


そんな感じで1日を終えました!

長かった〜〜〜〜〜。

# by akumanoshiro | 2011-12-19 23:09 | Comments(0)

映画「マネーボール」と「三銃士」

まいど、レディースデイ、ありがとうございます。

昨日は、ここぞとばかりに、
ブラピの「マネーボール」と
オーランドブルームの「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船3D」を
ちゃっきり2400円でみさせていただきました。

久しぶりに充実した休日をいただきました。



突然ですが、わたしは、いつか文筆デビューしたいと思っているので、
映画の感想や、映画から得た学びなどをブログにまとめていきたいと思います。
まずは、そんな形で人に読んでもらう文章を勉強していこうと思ってます。

Facebookもやってないのに、なんじゃって感じだけどね。
へんなのー

いつか本になっちゃったりして~っていうほのかな期待を含めつつ、
映画専門ブログ、出来たら応援してください。
出来たら報告しますね。


TSUTAYAでバイトし、友達からもらった映画ノートに感想を明記していた
学生時代を思い出しました。

その頃は、お笑いと映画をリスペクトし、ちょっとしたアートかぶれに
なっていて、ちょっと恥ずかしく思います。

でも、そこで培ったセンスやこだわりは、今のわたしの素みたいになっていて、
そんな自分がとってもいとおしい。


# by akumanoshiro | 2011-12-01 14:15 | Comments(0)

決断


えっと、今年も年の瀬ですね。
もうまもなく12月です。
今年は、とにかく勉強した1年だったなぁ。

そして、いろいろと考え通し、変化を望み、自分を明確にする必要があったみたい。


今日、ひとつ決断をして、動き出すことができました。

この話をたくさんの友人たちに話すと、
とても前向きになるとか、キラキラシテル、とかいわれて、
導かれていることなのだと、実感しています。

さんざん迷った結果でしたが、
そんな自分の決断が、とっても正解な気がしていて、うれしくなります。

きっとね、これが前兆だとおもうんですよー。

# by akumanoshiro | 2011-11-24 18:01 | Comments(0)

YES! Rafting

すべりこみ!秋の行楽!
奥多摩でラフティングをしてきましたー!!!












なんかね、
自然よ、多摩川よ、ステキなインストラクターさんたちよ、そして友よ。

元気にしてくれて、ほんとにありがとーーーーーーーーーーーーーー!って
感じにリフレッシュしてきましたよん。


ほんとに、死ぬかと思ったけど、めちゃめちゃたのしかったぜ!

# by akumanoshiro | 2011-11-17 16:11 | Comments(0)

鎌倉アルプス



ひさびさ、山へいきました。

# by akumanoshiro | 2011-10-31 15:58 | Comments(0)

time is money

よい本を読んだ。

「時間」は、過去と未来をつないでいる線みたいなものではなくて、
「今」を定義づけるために生まれたものだとさ。

そもそも、電車が出来たときに、時刻という観念が必要となって人間が勝手に
「空間の感じ方」に「名前」きめたんだ。

その当時は、自然への冒涜だー とか、 神にさからってるー!とか 
いろんな批判があったんだって。

ということは、

勝手に「時間」を時系列に考えて、
過去と未来をつないでいるのは人間であって、

私たちは勝手に過去に縛られているきらいがある。
勝手に未来を、将来を不安がってるきらいがある。


さらに、


ということは、

私たちは、昨日も明日もなくて、 今を積み重ねてるだけ とも言い換えられる。

常に上書き保存みたいな???

今がいつも、この瞬間が すっと通り過ぎているだけ。

毎日、毎時、毎分、毎秒、生まれ変わっていて、ただ、そこに記憶があるというだけ。



ちょっと 無理がある??


でもさ、そう考えると、時間を、「今」をもっと大事にできたりしないかなー。

なんて感じました。



毎日が新しい1日 って感じで楽しめたらいいよね??


もちろん、大事にしたい記憶は、別名保存で。。。



# by akumanoshiro | 2011-10-24 10:01 | Comments(0)

整理してみました!











Source : HAMMERTOFF


みててきもちよーい。整理整頓。
最後のおこちゃまのポジション、哀愁あるね。

# by akumanoshiro | 2011-10-18 11:16 | Comments(0)

なんとなーく

なんとなーく 不安なのは、

きっとカラダの不調もあり、

そんなことは、わかっているつもりだけど、

健全な魂は、健全なカラダに宿るということを

マジマジと実感させられます。



ギターをかったんだ!
毎日ちょっとずつさわってるよ。


そして、ずっと勉強してた保育士の試験も受かったんだ!

さらに、髪の毛をちょっと切ってみたんだ!

カラーも派手にしてみたんだ!


# by akumanoshiro | 2011-10-14 12:44 | Comments(0)

読書感想文


★小説「幽霊たち」 ポール・オースター

ひょんなことから紹介されて読んでみた本。
シンプルな文体で読みやすいけど、とても高度でした。
ミステリーテイストなんだけど、アメリカの前衛的な純文学という
カテゴリーに分類されるそうです。

「幽霊たち」は、白井晃さん演出、佐々木蔵之助さん主演で、お芝居化もされている
とても有名な小説でもありました。

とてもくるしかったです。
場面はあまり動かなくて、こう、内へ内へと進んでいく話なので、
主人公の探偵のブルーといっしょに、もくもくとわたしもこの話に対峙しなくてはいけません。

妄想しがちな私としては、 ブルーのことが心配で、
さらに、ブラックのことがもっと心配で、神経張り詰めてつらくなります。
(登場人物が色の名前、粋!)

でもね、こうゆう世界を知れてよかったなって思いました。
答えなんて、捉え様次第だし、「抽象」の最たるものでしょ。

きっといつか、近しい思いや結末がいつかわたしにも訪れると思うから。
そんなふうに、心と思考が大きく広がるお話でもありました。
ちょっと難しいけどね。

そう、まるで、前にみたお芝居、阿佐ヶ谷スパイダースの「荒野に立つ」みたいです。



★小説「殺人鬼フジコの衝動」 真梨幸子

これはね、2日で一気に読みふけた。
ランチも1人で本読んだりしてね、気になりだしたら止まらないの「衝動」を
久々に味わえて、ストレス発散できたよ。

出てくる人はみんなダメ人間で、嫌悪感と不快感のため息あふれる「どうしょもない人間」たち。
あまりに酷いし、えぐい。
でもそれは、とても近くに感じる状況で、
一歩踏み出すとこうなっちゃうよ?って思えるリアリティがどんどんページをめくらせるんです。

間違えてこの事件を、本当にあった事件だと勘違いしてしまう人もいるんじゃないかと思う。
それくらい、初めの「はしがき」から「あとがき」までが
まるまる1つ、騙しにかかってるし、イヤラシイというか、悪いというか。

いやー、最高ですね。キモチガワルクテいい!
わたし、ダイドンデンガエシ、大好物です、はい。


先日、社会福祉分野で働いている友人と語りましたが、
ここに出てくる「輪廻」や「負の連鎖」や「悪循環」といわれる問題の
断ち切り方を真正面から立ち向かっている人でね、

その難しさや問題の大きさに、それだけでうわ~って投げ出したくなるけど、
そうやってがんばって戦っている人がいて、
うれしくもあり、あたしも手をかさないとって頭が下がりました。




# by akumanoshiro | 2011-10-03 15:03 | Comments(0)

ぶどう狩り&お墓参り


ぶどうかりにいったよ。
種なしの、むらさきと、うすみどりと、あかむらさきの
3種類のぶどうを狩って、買ってきました。

群馬県の川場村というところ。
めちゃめちゃオシャレな、the Country styleです。

そらがひろく、地面がひらたく、時がゆったりと流れ、
ぽけーがよく似合う場所です。




そして、その夜、カイシャの男の子がDJをしているということで、
冷やかしに中目黒のクラブへ。
あまりに苦手な場所すぎて(クラブって場所自体が肌に合わないの)、つらかった。

でも同僚が楽しそうにしている姿を見ることが出来てよかったし、
キライナモノやニガテナモノをあたらめて知ったのもよかったし、
あんな風に孤独に感じたり、居場所を見つけられないみたいな気持ちを
味わえたのもよかったのかも知れない。
(いつかのネタにね!)

周りが楽しめているのに、さめた態度でテンション落としちゃったり、
苦笑いしたりして、ココロガトゲトゲになった。
楽しむ方法をいつか手に入れないと。
たのしめなくて、ごめんなさい。


そして昨日、ママの実家のお墓参りへいってきた。
おばあちゃんとおじいちゃんと、のりこおばちゃんが眠るお墓。
ちゃんとお墓参りしたのは、はじめてかもしれない。

すっとした。
なんかね、笑顔で「よろしくおねがいします」って感じでね、
ほっこりほっとした。
ケジメがついたね。


これは、二子玉川のカフェ。



あーあ。AIR JAM情報が痛い…。





# by akumanoshiro | 2011-09-20 18:27 | Comments(0)

Seize the day


"seize the day"

# by akumanoshiro | 2011-09-01 10:13 | Comments(0)

人生31年目の総括

実は今日が、31歳さいごのひ。

夏休みと新学期の気分が大人になってもつづくような感じは、
嫌なような、うれしいような。

先日、青短の時の同級生の結婚式に参加してきました!
女子5人グループで、いつもつるんでいたのだけど、
とうとう私が嫁にいっていない、ラスト1人となってしました…。ぐすん。

http://akumakun.exblog.jp/5685473/
なつかしき、この日。
みっちゃんとってもキレイだったよ。

実をいうと、結婚式はあまり得意じゃないです。
なんかさみしくなるんだもん。
大好きな主役とは、あまりおしゃべりできないし、
見送ることになれすぎてしまったからか。

でも、シアワセそうな姿を見れるのはとても好き。
うらやましいと思いつつ、あたしは無理だぁと思ってしまうのです。

いや、そんなことないっ!!!
なぜだかモテキがきているので、近々あっち側へいけるように、
もっとイメトレしとかないとね。
(最近は、白無垢がいいな~とか思ってます。
 もちろん、ドレスで頭にお花は飾りたいです。)


今、31歳を振り返って、ブログをみていたんだけど、

山ガールになったのも、
保育士試験うけたのも、
ダイタンプラネットって劇団をのぞいたのも、
フランスにいったのも、

大切な友達ともっと仲良くなれたのも、
好きな人と距離を縮めたのも、
けんかばっかり泣いたりしたのも、
人生に落ち込んだのも、
恋愛のことを少し知ったのも、
爆笑問題のラジオでハガキが読まれたのも、

この31歳でした。

もう歳はとりたくないけどさ~。
何かとがんばってこれた31歳だったよね??



さてさて、あしたから
いろんなところに32歳って書かないといけないのね…。

年齢にふさわしいこと、
何1つできてない気がしますが(笑)

こんな調子で、1個ずつ。

まずは、

ちょい留学してみよう。
仕事をおちつかせよう。
大切な人を大切にしよう。
感動をたくさんしよう。

バンドをしよう。
小説をかいてみよう。

素直に表現しよう。
行動しよう。


こんな感じで。


未来の私へ。
なんとか、生きながらえているよ。

この頃ね、かをりんに勇気づけられて、
勇気をもって行動すること、
怖がらないでやってみることの大切さに気づきました。

苦しくなったときに電話できる友達がいるから、
シアワセってことにも気づき、

でもだから、
他で代替できちゃうからこそ、なかなか前でぶつからないことも
守ることの悪さにも気づいた。

そんな一週間でした。






# by akumanoshiro | 2011-08-31 11:30 | Comments(0)

つづく

パナソニックの創業者 松下幸之

失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
成功するところまで続ければ、それは成功になる。


時に失敗は必要だと思う。
失敗を失敗にせず、「つづく」にすれば、
それは、いつしか成功になるのでは?

あきらめもタイミングが大事だけど、
わたしは、細々と糸を紡ぐように、「つづく」をたくさん作っておく。

いつか、日の目をみるときがくるから。
ノートに記して、時々思い出したり、あたためてみればいい。

# by akumanoshiro | 2011-08-29 11:18 | Comments(0)

自分から…

MATSUDA_MIYUKI

嘘ついたら嘘つかれる。裏切ったら裏切られる。
嫌いになれば、嫌われてる。傷つけたら、自分が一番傷つく。
大事にしたら、大事にされる。愛したら愛される。
誠実でいたら誠実にされる。正直でいたら信用される。
手を差し伸べたら手をかしてくれる、、、。
全ては自分から始まってる。自分から。

# by akumanoshiro | 2011-08-24 09:37 | Comments(0)

家族のこと。

会社ではいよいよ、自分の立場が危うくなってきました…。
不況といえばそうだけど、ここまで残れたのは確かにラッキーだったのかもしれません。

昨日ママに、そのことを話したら、
「人生、いい時だけじゃなくて、悪いときもあるからね…」とだけいい、
何もなかったように、まことたち(弟)の話をすり変え、ご飯を用意し始めた。

なんかさ、とても「強い」
物事を大げさにせず、たいしたことないって感じ。

うちのママは、まさにB型で、世の中を斜めから切る
クールで目つきの悪い態度をよくとる。
まず他人の子どもが嫌いだしね。文句ばっかりいってるし。
料理も掃除も苦手なほうだし。
見た目は華やかで、センスもよくて、手先はとっても器用なんだけど。

旅行へ行けば、突然腕を組んできて、
よく笑うけど、そのギャップがなんともいえなくておもしろい。

友達がくれば、ここぞとばかりに自分の話でいっぱいにし、
話が止まらないしね。

決して、いわゆるベタな母親像とは、大分かけ離れているけど、
あたしにとっては、とても重要な人だ。


昨日は会社の悲惨な現状を知ったのと同時に、あるヒトとまともに話せたのがうれしくて、
ドッチかといえば、そっちのうれしさが勝っていてテンション高く帰宅。
テンション上がると、いつも以上に口数が多いことに気づいて、
不思議な血筋を実感したりしました。


あとね、ちょっと前に、ママがこないだおばあちゃんの話をしてくれて。
ザ・核家族だったので、あまりおばあちゃんと会うことも少なかったのだけど、
夏休みやお正月に出かけるときは、
こう、控えめにね、いつも台所にいて笑ってくれていたのを
いまさらながらよく思い出す。

子どもすぎて、上手に甘えることもできなくて、人見知ってばっかりで、うまくお話できなかった。
でも今考えると、そんな不器用なあたしをおばあちゃんはとても気にかけてくれていたように思う。

あたしの子どもの頃って、ほんとに大人ぽくて、頭もよくて、かなりませてたんだ。
だから、余計心配させたのかも。


おばあちゃんがね、
「あたしは、もうひ孫をお風呂にいれられないよ…」っていったことがあったんだって。

おばあちゃんは、ホントに働く人だった。早くになくなったおじいちゃんはとても大変な人だった

ママは5人姉妹の4女。
イチバン上の則子おばちゃんは、画家だったのだけど、家事は一切しない人だったんだ。
わたしのいとこたちが生まれても、子育ての大半は、どうやらおばあちゃんがしていたらしい。

そのいとこが結婚して、子ども(ひ孫)が生まれたとき、そういったんだって。


ママもずっと働いている。
ホントにこれはすごい。尊敬するところだ。

そしてあたしも、そんな血が流れている気がする。
働くことが生きることなんだ。


「神宮」家。

神様が、神社が好きなあたし。

何かつながっているのかな。


強く、しぶとく、生きていこうと思うよ。


そいでもって、うちの弟が、外車を買ったらしい…。
ふ~~~~んだ!!!





# by akumanoshiro | 2011-08-23 14:54 | Comments(0)

さよなら、つながり

8月は「さよなら」つながりがたくさんありました。

まず、8月6.7日に試験がおわり、
結果は9月後半に出るので、とりあえず「試験勉強、さよなら」です。
(1教科、落ちてるかもだけどね…)


あと、本を読み終えました。
「さよなら、愛しい人」 レイモンド・チャンドラー著・村上春樹訳
いわゆるハードボイルドな探偵小説で、とにかく私立探偵のマーロウが粋でかっこよいのだ。
海外小説だから、街や景色の描写がね、ちょっとイメージしづらいのだけど、
個性豊かな登場人物(これが、また多いんだ、人の数)が、どれも強烈。
そして、マーロウはいつでも挑発的だし、強靭で、
この人に惹かれる女たちは、すごく自分に重なる。(えっと、とてもどうしょもないって感じです)


事件に巻き込まれ、警察やギャングに脅され、
でも結局は自分でdecideして、事件と向き合っていく。
ドキドキしながら、何が「さよなら、愛しい人」なの???って読み進めていくと、
着地点はやっぱりな…って思うんだけど、
こう、会話に一ひねりあってね、思わず感心してしまう。

粋な会話って、人をとってもかっこよく見せるよね。
勝手に警官にあだ名とかつけちゃって、(「ヘミングウェイ」)
きっといろんな意味が含まれてるんだろうな~。(「へミングウェイ」の知識、ないもん。)
意識してこーっと。


そして、舞台をみました。
「さよなら、また逢う日まで」  劇団ブラジル @紀伊国屋ホール
こちらもハードボイルドでスタイリッシュな、悪党の人間模様を描いた作品。
途中で寝ちゃった人のいびきが気になって、
ちょっと集中できなかったのだけど、銃バトルがすごかった!!
こっちも最後までドキドキしっぱなしでした。西山さん、輝いてた。



あと、舞台つながりで、
「荒野に立つ」 阿佐ヶ谷スパイダース @シアタートラム
難解だけど、自分で意味を考えて必死に理解しようと
脳をたくさん使って見た!
こうゆうのも嫌いじゃないですね…。
新聞配達の人に追いかけられるところが何度もでてくるのだけど、
ワタシは、それを見たくない「現実」や「リアル」に追いかけられてるって思ってみた。
表現って幅が広いね。
まるちゃんがとっても輝いていたよ。



脱力して、全体的に気分が重くなってしまうことが2,3重なった。
今日のレビューで仕事もやばい。
でも、立ち上がろうと必死だよ。

10月は海外逃亡しますぜよ!!

# by akumanoshiro | 2011-08-22 18:28 | Comments(0)

ミュージシャンとは…



ギターラインが入ってないトラブル。
ヤナさんは事故をアドリブで皮肉り、知久の苦肉策に笑いを堪え、
­Gさんは心配そうに見、知久さんは姿勢のせいで声が裏返り、
石川­さんはブレないシャウト。

6:40~歌とギターを、1本のマイクで拾おうとしている姿こそ、
プロ根性というか演奏に対する本気さや真摯さを感じます。
なんかステキだ。心の奥からうれしくなるような姿だ。



2:48~ドラムの石川さんが舞台から落ちてしまいます…。
その時の歌詞も「空から落ちてくる~」
思わず笑っちゃうよ~~~~。グフフ。

アドリブもステキ。粋なバンドだ…。
セットをパーカッションにするのもいいね~

このうた、伝説だね。
今日とってもダイスキになりました。

# by akumanoshiro | 2011-08-19 10:43 | Comments(0)

3月のライオン

将棋会館が会社のそばにありました。

# by akumanoshiro | 2011-08-18 10:38 | Comments(0)

大切な友達からのことば

観的にならずにネ.
努力・協力で最高の活躍ができるときもあるけど、
場合によっては、他者に譲るのがいいときもあるし、運がなく気力もないときもある。
流されるのがいいときもあるし、それは受けながして。

常に精密に努力し続けることが、自分の目標を実現する一番大きな要素ではないと思う。
だから自分を追い詰めすぎないように。

努力は自信をつけたいときや、探求心がそれをさせるとき、いいと思う。

でも、いつも「苦しんで努力をしなければ、目標を手にいれられない」とかではないのと、
世間の常に努力している人が一人残らず、充実・満足を感じてる状態というわけでもない。全然。

努力は思いついたとき、感じたとき足せばいいと思う。
でも他に、もある。
それが見つかったら、今想像している努力と違うやるべきことも
思いつくかもしれないと思う。

楽しい気分でいることが一番。
自分のことを考えているとき、何か事情はわからないけど不安や不快を感じた時、
それはほかのことの為に考えを使うべきというサイン。

追求をし続けると、さらなる警告が厳しくくるかもしれないくらい。

勉強をしていると良いことが起きそうなのは、それと関係あるかもしれない。
でも苦しい努力だけじゃないよ。
いろんな些細なことに、エネルギーを注ぎ始めると、自分に自信や元気がでてくることは
ほかにもあるから。

「スプーンに大事なしずくをこぼさないように歩きながら、世界中のものを楽しんで見て回る」

女性のつよみは「粘り強くしぶとく雑草のように」だって高校の先生が言ってたよ。
自分にしかわからない問題だけど、

Do you think Which you would become good or bad
is depend on If you 've done it smart and harder,erger or the less?

Acctually it has relationship.
But I guess it does not definitively work.

All we need to share is to avoid negative and gambling thinking .
No one can make any perfection.

When you have happy imagination, that is to come soon.
and hardly one can make oneself happy ,thinking about just for one 's own.

When you are sad, don't use the time to extend sadness.
because your will work surely and make you more sad.
the fact is the sign ;'' stop thinking like that.''

# by akumanoshiro | 2011-08-17 14:31 | Comments(0)

MTVダーツ部のこと

以前、弊社のイベントVMAJで、
ダーツライブさんがスポンサーになってくれたのですが、その頃から、うちの会社のカフェテリアにダーツ台が設置されました。

タダでできるってことで、
仕事終わりに夜な夜なダーツ好きが集まることになり、
それがきっかけで、なんとな~くお酒飲みながらダーツやりたいねってことでダーツ部ができました。


わたしもたまたま、
本格的にダーツに親しんでいたので、
ここぞとばかりに、えっへん顔で会社のみんなと
ダーツの試合をしていてね、
ダーツってだけで部署を超えた、
一見何つながり!?っていうへんてこりんなメンバーで
大体2ヶ月に1回くらいのペースでダーツ部を開催しています。


これがね、ステキなのです。

ダーツ部を開催すると、ぜったーーーーいに
お腹イタイくらいに大笑いする大事件がおきる。

部員それぞれの、キャラクターとかダーツの投げ方とか、
その時々の調子のよさとかがあいまって、
とんでもないキセキみたいな、笑いのストーリーが、確実にもれなく生まれるのです。

どれもこれも、メンバーがよいのかも。
このメンバーだったら、どうやっても何やってもおもしろい、みたいな感じでね。

大人になって、学生みたいに下んないことで
お腹が痛くなるほど笑うのってあまりないよね。

とにかくみんなにとっても、いいストレス解消になってるみたいで、
おもしろい部に育っています。

ちなみに、ダーツ部には、天才(男)とキング(男)、エロブラック(男)、
美しき放物線(女)、クイーン(女)、レジェンド(私)などなどがいます。

キングが転職したんだけど、
そのときにそれぞれが選んだフラグをプレゼントすることにしたのですが、
これが愛のあるプレゼントでね…。

ものそのものより、選ぶってことに愛を感じて泣いちゃいそうになりました…。


大人の、子どもみたいな遊びってかっこいいよ~


あこ

# by akumanoshiro | 2011-08-11 18:22 | Comments(0)

One woman's Life




あたしは1カットがすきだなぁ~

# by akumanoshiro | 2011-08-11 14:41 | Comments(0)

用賀のすきなところ

@用賀駅 夏の夕方~夜になる隙間



@用賀・家の近所 駅へ通り抜けできる隠れ道
人が1人しかはいれないくらいの、用賀のおくのほそ道です。

夏のカラっとした時期によく通ります。
なんかね、いつも夏休みにエスケープできる感じです。まっすぐだから。

# by akumanoshiro | 2011-08-10 13:45 | Comments(0)

Tadao Ando

震災があってからの講演会。
去年の12月に一度、お話をきいてとても力をもらえたので、
きつーーーい勉強の合間をぬって、うかがうことにしました。

わたしは、とにかくこのおじさまが大好きで、
それは何かと申しますと、
ひょうひょうした態度と、知性と、笑顔のバランスがものすごくたまらないのです。

なんか力を抜けさせてくれ、そして、力を倍増してくれる。


●精神的体力と自己表現の話。

安藤さんは、本を読むことで、精神的体力をつけるっていってたよ。
何かを成し遂げるには、勝手に青図を描くこと、
それを誰かにみせることも、そんな勢いも大事だといってたような気がする。

前回のイノベーションと近いことをいっていた。
きっと次世代には、そんなことを伝えたいんだね。


自分の気持ちや思い、それを突き抜けさせようと思うとき、
人をナットクさせようとするとき、

さらに、自分の人生の歩み方、大いなる決断をしなくちゃいけないとき、
苦難が目の前にのしかかったとき、

そんなとき、よく逃げたくなったり、
「わたしはこう思う」「こう決めた」って強く思うまでに、グラングランゆれまくる。

そこに肩をぎゅっておさえて、これだよって、まっすぐ目をみていってくれるのは、
「本」の言葉だったり、「人」だったりするけれど、
結局最後は、「今の自分」で決めなくちゃいけない。
「今の自分の判断」で勝負しなきゃいけない。


時に賭けに出たりもして、私はたくさん失敗してきた。
新しい番組やるときに、ハッタリかますことも大事だったし、
自分はこうだ!ってディレクターなら言わなきゃ、いけなかった。

でも、そんなころの自分と違って、
今の自分は、「受容」を大事にしてきてて、
あまり「主張」してなかった気がする。(いや、してたかな、基本ワガママだし)

わたしはこう生きるって決めつけることはしなくていいけど、

「こうありたい」 ってことは、ちゃんといっぱいステキな本と、人と出会って、
常に、理想を描くことは絶対必要だとおもった。

そして、自分にとってちゃんとした決断、ベストな決断ができるように、
本と人と、自分の直感に力をもらって、進んでいく。



無理やりにでも青図をかき、それを実行する。
人生の楽しみ方って、結局これなんじゃない?



そして、大人は、若い人に「失敗」を与えてあげるということ。

ビジネスとなると、確実性をもとめられ、失敗すると即リストラ候補、みたいな場所で勝負している人ばかりだと思うけど、(はい、これワタシ)

世界をもっと情熱的に見れて、
世界に参加できたらいいな。



大きな大人になれるように。

まず、自分を好きになろう。
自信を持とうと思う。


これ書いてもらったぜ。

# by akumanoshiro | 2011-08-04 17:34 | Comments(0)

ランチタイム


「小児栄養」という教科を勉強していると、体にいいものをたべなくては!!と
あせってきた。

勉強ってこんな風に役立つのね。


ビタミンB1、B2は、糖(=炭水化物)をエネルギーにする働きがある。
(ニノがCMしてるね。)

こいつがいないと、元気がでなくなったり、うまく代謝ができなくなってしまうのだ。
そうなると、血中の糖がたまってしまって、動脈硬化とか生活習慣病になってしまう。


あと、体の中でつくられない 「必須アミノ酸」「食物繊維」とか。
たんぱく質も大事。

野菜だねーーーーー。野菜が大事。

ってなことで、わたしは毎朝会社へ行く前に、
「ヘルシアスパークリング」と「のむコラーゲン」的な美容ドリンクを買っています。


代謝しないとね、代謝。


この文章、しょーもな。

# by akumanoshiro | 2011-08-02 15:45 | Comments(0)

情報処理のむりやり能力


情報って、いつの間にか自分で取捨選択する。


わたしは、知りたくないことや、聞きたくないこと、見たくないものを「取捨」してしまう傾向がある。
これは、生きていくうちに身についた技ともいえる。

初めはね、好き嫌いせず門戸を開いて受け入れるよ。
これも、人生を楽しむコツとして身についた技。


でも、すぐいっぱいいっぱいになってしまう。
とても軟弱だから、嫌なものにほど執着したり、こだわったり、忘れずらくなったりして、
楽しむ分の余白が埋まっちゃうことに、約30年くらい生きてきて気づいた。

だからこそ、捨てるようにするの。
部屋にも極力いらないものを置いとかない。
(とは、いいつつそんなにキレイではないけど。笑)


何も聞いてないけど、イヤホンしたり。
携帯消してみたり。
逆にテレビみて、雑誌開いて、音楽つけて、掃除して、みたいな他のもので
情報過多にしたり。
(→これは宇宙兄弟のムッタくんと一緒だね~)
1つのことを掘り下げて、勉強してみたり。
ほっとく、ということも。

これはいわゆる精神保健的にいうと、適応規制なんだろうけど。


こうやっていつの間にかポジティブ人間になってないかな~。
そんなことを考える今日という日。


あと、、、、、やっぱり行動が大事だと感じる。
人生が動くときって、行動がともなってるよね。

進路にしろ、就職にしろ、転職にしろ、知識にしろ、恋愛も(!?)
何かを得たいと思うなら、外へ出ろ~~~!

ってことで、今年もどっか旅行にいこうと思います。
まだまだむちゃしたいな。



# by akumanoshiro | 2011-08-01 10:44 | Comments(0)

あと一週間…


今の私は、1日何度も「大丈夫、大丈夫」って心の中でつぶやいています。

Twitterにしたら大変だ。

でもいろいろ心配が絶えないの…。


早く安心したーーーーーい。

# by akumanoshiro | 2011-07-29 19:38 | Comments(0)

本棚の本について


僕たちは「今読みたい本」を買うわけではありません。
そうではなくて「いずれ読まねばならぬ本」を買うのです。
それらの「いずれ読まねばならぬ本」を「読みたい」と実感し、
「読める」だけのリテラシーを備えた、そんな
「十分に知性的、情緒的に成熟を果たした自分」に
いつかはなりたいという欲望が
僕たちをある種の書物を書棚に配架する行動へ向かわせるのです。


内田樹『街場のメディア論』 より。





# by akumanoshiro | 2011-07-29 10:03 | Comments(0)

リハビリブログ


あたし1人部署なのに、
席にきて、世間話していってくれた人、4人もいた。

仕事がらみじゃない会話、うれしいね。

# by akumanoshiro | 2011-07-21 18:26 | Comments(0)

飛んで火にいる夏の虫

SO CRAZY, SO FUN!

# by akumanoshiro | 2011-07-21 16:30 | Comments(0)

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